【出産】にはお金がいる 
少子化が進む現在、妊娠中の検診や出産時に必要となる費用の負担を少しでも減らす為の措置が行われています。

しかし、検診補助券や出産一時金を利用するからと言って必ずしもプラスになる訳ではないのです。

むしろ一般的な産婦人科では出産一時金を使用した場合でも出産費用は足が出る様になっています。
(出産一時金の増額時には産婦人科の出産費用も増額されている為です)

出産費用は基本的に自由診療であり、保険の適用外です。

検診補助券や出産一時金が無かった過去に比べると現在は恵まれていると考える向きもありますが(特に子供がいない人が判断している様です)、過去と現在では物価が異なっている点や家族の数が減少している点等を考慮すると疑問の余地が残ります。

妊娠及び出産は個人の意志である事は間違い無いものの、婚姻関係にある男女が妊娠及び出産を決意する事が出来る環境にある事が少子化を防ぐポイントです。

男女共に働く事が出来る現代ではさまざまな選択肢があります。

従来の様に結婚から妊娠そして出産とスムーズに流れる事が容易ではない場合もあります。

少子化対策には出産に関する費用のサポートを行いつつ不正な受給を防ぐ事が何よりも大切になっています。

お金が必要なとき・理由

お金は寂しがリ屋という言葉を聞いたことある方は、多いでしょう。

これは単に貧乏人がお金持ちへのヒガミで言っている言葉ではなく、一部の真実を表しています。

お金は寂しがリ屋だから、

お金持ちのほうへ行っても仕方が無いと考えてしまう方は、
あまりお金を溜めようという意識がない方なのではないでしょうか。

逆を言えば、寂しがリ屋のお金について、

きちんと自分の考えを持ち管理をする、

ある程度の計画をたてて資産を運用するといった人には、

お金が溜まりやすいと言えるのです。

お財布にお金がなくなった、じゃあ銀行から下ろせばいいやとの考えでなく、毎月の利用目的や予算、貯金額などを
きちんと決めて、お金を寂しがらせないようにしてみましょう。

人生で初めて受け取ったお給料の思い出

初めて自分でお金を稼いだのは、高校を卒業し就職をした時のことです。

まだ二十歳前でそれまで自分のお給料というものを受け取ったことがなかった私は、就職して一番最初のお給料がとても嬉しかったものです。

金額自体はそう大きなものではなかったのですが、それでも振込みではなく手渡しで渡された封筒に入った新品のお札というのは格別でした。

そしてそのお金をどう使おうかと迷ったのですが、まずは自分のご褒美として、仕事用のスーツを新しく購入しました。

それから両親を食事に誘い、支払いを私がしました。

両親も私の初給料ということで、最初は遠慮気味だったのですが、せっかくだからと少し高級な和食のお店へ食事へ行きました。

それ以来自分の貰ったお給料というのは、何に使ったかなどたいして覚えてもいないのですが、やはり始めてのお給料だけははっきりと思い出に残っています。
人生で初めて受け取ったお給料の思い出

世の中はお金がすべてだと言った息子

息子は高校2年生の時に、私立高校に通っていましたが電車の中で人の視線が気になるといって
学校に行けなくなりました。

息子はうちの近所にある通信高校に転入させることにしたのです。

通信高校は少しお金がかからなくなったので良かったですし、無事に高校を卒業することもできました。

でも息子はその後に入学した専門学校も1年でやめてしまったんです。

私は学費がムダになったなと思いました。

息子はアルバイトを転々としましたが、どれも長く続くことがありませんでした。

息子は専門学校の時の仲間でチャットで月に20万円稼ぐ人が居たといっていました。

自分もそれがしたいといったのです。

「世の中はお金がすべてだから」と息子が言ったときに、かなり情けないキモチになりました。

「じゃあお金で母親が買えるのか?」と息子に怒鳴ったことがありました。

お金がたくさんあると安心

世の中はお金じゃないとか、お金があっても幸せになれるわけではないという意見があります。

それは美しい言葉であり、私もそうであってほしいなと思います。

しかし、お金が全くなかったら生活できません。

食べ物も食べられません。衣食足りて礼節を知るという言葉がありますね。

要するに最低限度の生活をしていないと人間は無礼になってしまうということです。

確かに何も食べ物がない状態では元気が出ませんし、ほしいものを買わなければ楽しく過ごせません。

そうなので、やはりお金は必要です。

全くお金がないということは考えられません。

しかし、欲を出しすぎるのもよくありません。

お金を沢山稼ごうとして失敗する人は多いですね。

例えば株です。お金を賭けてお金を得るというのは、上手くいけばよいでしょう。

しかし、損をする機会の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そして、株にのめり込んでしまった大変です。

そうなのでお金を稼ぐ時には欲を出さずに真面目に仕事をしていればいいと思います。

普通に稼いで普通に暮らすというのはなかなか難しいですが、それが一番良いのです

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